海の玄関口 ~千葉港~

千葉港は、昭和29年7月に国際貿易港として関税法の「開港」に指定され、その後、昭和40年4月には外国貿易を増進する上で特に重要な港である、港湾法の「特定重要港湾」に指定されています。

千葉県では、県内はもとより首都圏及び北関東周辺地域における物流需要に積極的に対応するため、平成6年6月、千葉港中央地区に東京湾の新たな国際物流拠点として千葉中央埠頭コンテナターミナルを開設し、現在中国・台湾・香港・韓国・タイ等アジア地域を中心とした定期コンテナ船 が就航しております。

主要港貨物取扱量の比較(平成19年)

主要港貨物取扱量の比較(平成19年)

千葉港(ようこそ)

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